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おっさんのどうでもいいブログ

薬に頼らず今すぐ鼻づまりを解消する方法

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 鼻、つまってる?

普段から鼻づまりがあるあなたは鼻づまりが当たり前のものになっていないだろうか?

鼻の穴は二つある訳だが、どちらか一つはつまっている、あるいは両方ともつまっているのが普通のことに。

もし両方ともスースー息が通るなら、それはまさに奇跡!w

今回はその奇跡を今すぐ体験できる方法をお伝えしよう!

でもその前に鼻づまりが与える意外な悪い影響を簡単にお伝えする。

鼻づまりが生活に与える以外な影響

鼻がつまっているとどんな影響があるのか。

当人は意識できてないものだが、その状態だと、呼吸が浅いため、本来必要とする十分な酸素量が脳に届かない状態になっているのだ。そのため、頭がすっきりせず、ひどい場合は頭痛がする。そして集中力が低下する。いつも眠たい。そのため仕事の作業能率が確実に低下する。慢性鼻炎の人はそれが当たり前になってしまう。

じゃ、口で呼吸すりゃいいじゃん、と思うかもしれないが、口呼吸は危険。

口呼吸だと、鼻呼吸で本来取り除かれるはずの異物がストレートに喉に入って来てしまうのだ。その結果、細菌やウイルスが気道に付着し、風邪やインフルエンザにかかりやすくなる。さらに、手のひらや足の裏に湿疹がでるのも口呼吸が原因の一つだという専門家もいるようだ。口呼吸で扁桃が炎症を起こしやすくなり免疫が低下するため、というのが見解だ。

だから口呼吸はしないで、正常に鼻呼吸をすることが大前提。

そうすれば日々の生活が健康的になり、頭も冴えわたった状態で過ごせるのだ!その結果元気にキレッキレで仕事ができ、経済的にもプラスに!つまり、鼻の穴二つがスースー通っているかどうかは、人生そのものがスースーするかどうかに大きな影響を与えるのだ!(どういうこと?)

鼻づまりを侮ることなかれっっっ!!

ではこれから今すぐ鼻づまりを解消する方法2つをお伝えしよう!

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薬に頼らず今すぐ鼻づまりを解消する方法2つ

方法1:息を止める

実際のところ、息を止めるだけでは鼻づまりは解消されない。

正確にいうと、息を大きく吸ってから、その息を全てを吐き切る。その状態で息を止める。苦しい~!し、死んじゃうよ!というところまで我慢して息を止める。それから息をする。その瞬間、つまっていた鼻がぷかぁ~と開くのだ!

もうこれは感動的な体験。

原理としては脳が酸素が足りず、ピンチだ!と認識すると、酸素を吸い込ませるために鼻腔を大きく広げようとする指令を鼻に出すからだ。

たとえ慢性鼻炎であったとしても、この脳の指令は絶対で、完全につまった鼻でも、ぷかぁ~と開通するのだ!

実はこの方法は眠気対策にも有効で、めちゃくちゃ眠い時にすると、一気に目が覚める。

く、苦しい!死んじゃうよ!というところまで息を止めるのがポイントなのだが、自己責任で。 

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方法2:脇の下に何かを挟める

今までに左肩を下に寝た時、右側の鼻の穴のつまりがぷかぁ~と開通した体験はないだろうか?

これは脇の下にある交感神経が刺激されるため。

脇の下の交感神経は鼻の逆の側に対応している。右の脇は左の鼻、左の脇は右の鼻、となる。

自分の握りこぶしや、ペットボトルを脇にはさんで何十秒か待つと、交感神経が刺激されて鼻の逆の側の鼻づまりが解消されるのだ!

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終わりに

この2つの方法は即効性があり、何も準備しなくてもできるもの。

でも効果は一時的だ。

でも、薬も同様で、薬を飲んだとしても鼻炎は治るわけではなく、薬が効いている時だけ改善されるので、やはり一時的といえるだろう。

今回紹介した方法はお金をかけなくてすむのでおススメ。

慢性鼻炎の人は常に脳に酸素量が不足している状態なので、日頃から鼻の両穴が通っているかどうか意識し、つまっていれば、上記の方法で開通させ、よく深呼吸する習慣を身に着けるイイかも。

それでは、スースーな毎日を!